「尋」はすでに廃止できないほど日常的に用いる漢字として広く普及していることから、議連では将来的な廃止を視野に入れつつ、暫定的な対応策として、「尋」の「エロ」部分を削除した新字を設定する案のほか、文書で「尋」を用いる場合、該当部分にモザイクやぼかしをかけるなど、猥褻部が青少年の目に触れないよう出版業界など関係団体に配慮を求めていく。
議連の江口千尋委員長(民主党)は、「『尋』の字には、卑猥な言葉を連呼してふざける思春期的で幼稚な悪意を感じる。私自身この名前のせいで男子から『エロぐちちエロ』といじめられ、10年以上便所飯の学生生活を送らねばならなかった。この漢字を作った古代中国の男子中高生を絶対許さない」と怒りをあらわにした。
(via petapeta)