"【第1位:ポチ】
犬の名前の代名詞ともいえる、ポチ。
日本固有の名前だと私もずっと思っていましたが、これもフランス語が語源でした。
時代はさかのぼり、フランス人宣教師が自分の飼い犬に向かって「プティ(=Petit)、プティ!」と呼びかけているのを聞いた日本人がそれを犬の名前だ
と勘違いして自分の犬にもシャレた名前を、とまねしてつけ、それが日本中に広まったのだそうです。
チビ、といったところでしょうか。
私も最初聞いたときは信じられず、「え~、だって花さか爺さんの犬だってポチじゃない。ウソだ~。」と思って調べたのですが、花さか爺さんの犬の名はシロ
で、明治時代に童謡になった時に当時大流行していたポチに変わったのだそうです。
へぇ~。"
— 日本語になった「意外な」フランス語:ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp] (via wideangle) (via katoyuu) (via handa)
2010-04-03 (via gkojay)
「ぽち」は小さいという意味で使われる日本語で「ポチ袋」なんて用法もあるけど語源は同様にpetitなのだろうか。
(via pdl2h) (via tachiyataketora)